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​Produced by GRA&GREEN

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植物のまだ見ぬ可能性、新しい価値を見つけ、発展させていく

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タネからはぐくむプロジェクトは、タネ=品種と向き合い、

はぐくむ“選抜し、改良し、栽培し、商品を作る”ことで

生産者にとっても、消費者にとっても、地球環境にとっても価値ある農業を

共に考え、行動し、実現していきたい。

そんな思いで立ち上げました。

その第一歩として、世界各地から集めた200種類以上のエゴマを試作し、

生産地にあった品種を厳選し、栽培。

化学肥料や農薬を使わずに皆様のお手元に届けています。

​お知らせ

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2022.11.11

11月11〜13日、ジブリパークのある愛・地球博記念公園で開催される「あいち市町村フェア」にて、竹々木々工房さんの国産メンマとグランドグリーンのエゴマのコラボ商品が登場します。

2022.09.01

​キャンペーン「エゴマ油ご購入の方にタネプレゼント!えごまを育ててみよう」開催中!

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​「タネからはぐくむプロジェクト」から生まれたエゴマがオリジナル商品になりました。

​商品一覧

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EGOMA OIL(お試しサイズ 47g)

2本 2,850円〜

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EGOMA OIL(100g)

1本 2,550円〜

 
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キャンペーンのお知らせ

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​畑とラボの日々

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※GRA&GREENの会社ホームページにリンクします。

 
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​私たちの思い

​研究開発部  Kogiso Naomichi

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​エゴマの生産

エゴマはかつて日本中で栽培されている作物でしたが、江戸時代以降に菜種にとって代わられ、さらに海外のエゴマが輸入されるようになったことで急激に栽培地を減らしていきました。SDGsが叫ばれる現在、改めてエゴマのもつポテンシャルについて見直されはじめ、その機能性、栽培のしやすさから注目をされております。私たちも初めは油の健康成分に着目しエゴマの栽培を開始しましたが、栽培を始める前は油の希少性から栽培が難しいものだと考えておりました。しかし、実はエゴマは無農薬・化学肥料なしでも育ち、獣害も滅多になくてとても育てやすい作物なのです。どんな土地にでも馴染み、逞しく育ちます。そんな魅力的なエゴマを日本全土に普及させて、耕作放棄地をなくし、地方の活性化に貢献するとともに、その油が持つ健康効果で多くの人の健康・長寿に貢献していきたいです。

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タネからはぐくんだ2年間

農作物は同じ品種であっても育つ場所の土壌や気候によって生長の速さ、植物の大きさ、収量が変わります。大桑でエゴマを栽培することが決まったとき、まず私たちが取り掛かったのは「大桑の土地にあった品種を選定すること」でした。エゴマは、実はイネや野菜などとは違い、遺伝的に固定された「品種」が少ない作物で、2020年、世界中から200種類ものエゴマを集めて試作することから取り掛かりました。ポイントとしては、①水田の後作としても作りやすいこと、②稲作と組み合わせることができるように、稲の収穫後にたねが成熟する晩生であることを重視しました。いろいろと試した結果、品種選定に掲げた2つのポイントを最も満たすのは、なんと(やはり)同じ岐阜県内で生まれた地元品種だったのです!この品種が他の種類のエゴマと交配して混ざりあわないように、純系統を育てて種を増やし、2021年の栽培・収穫を迎えることができました。現在は、さらなる改良として、水はけの悪い圃場でも生育し、油にした時のα‐リノレン酸含量の高い品種の育成に取り組んでいます。生産者のみなさまにとってより育てやすく、消費者のみなさまにもより使ってみたいと思ってもらえるようなエゴマ品種をはぐくんでいきたいです。

​研究開発部  Hibino Sayo

事業開発部  Yuka Ishioka

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「タネからはぐくむ」プロジェクトに込めた想い

始めにエゴマを商品化するという話を聞いたときは、「健康によさそうだけど高くて手が出せない」という印象でしたが、農薬いらずで栄養の少ない土地でもタフに育つ作物であること、油以外にも他の野菜にも負けないくらい栄養素が含まれていることを知り、大層驚きました。古来から日本の生活に密接に関わってきたエゴマを守り、今までにない価値を生み出す品種開発・商品開発を通じて発展させていきたいという想いを込めて、2022年、グランドグリーンは「タネからはぐくむ」プロジェクトを立ち上げました。エゴマのまだ見ぬ可能性、新しい価値とはなんでしょうか。例えば、収量を上げて国産の良質で手に取りやすい価格帯になったとしたら、加熱にも強く調理の幅が拡がった新しいエゴマ油があったとしたら…考えるだけで、ワクワクしませんか? エゴマ油を手に取ってくださったみなさまにも、エゴマの魅力を知っていただいたり、アレンジレシピを拡げたり…「タネからはぐくむプロジェクト」を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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エゴマが持つポテンシャル

植物由来の油は、食用だけでなくバイオエタノール原料として活用されるなど、その重要性が注目されています。アメリカやブラジルなど油糧作物の生産国では、バイオエタノールをガソリンと混合して自動車用燃料として使うことが義務化されています。一方で、日本で消費される植物油は、そのほとんどを輸入に頼っているのが現状です。 国土が南北に長く、四季がある日本の気候に適した油糧作物としてエゴマには大きなポテンシャルがあると感じています。古来、九州から北海道まで様々な地域で栽培され、高い油の含有量、豊富な栄養成分、病害虫に強い特性を有するエゴマは食用はもちろん、エネルギー源としての活用の可能性も秘めていると考えています。 エゴマのポテンシャルを最大限に発揮するために、品種改良と合わせて、栽培技術の改良を行い、未来の日本を支える作物を目指し、この取り組みを進めています。

COO  Keita Susa

代表取締役  Masaki Niwa

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私たちが思い描く未来

グランドグリーンはEnvision Future plants. 未来の植物を描こう。をスローガンに、植物のポテンシャルをより良く引き出すことで価値を生み出し、より良い未来を描きたいという志を共にするメンバー、パートナーの皆様と共にこれまで歩んできました。グランドグリーンでは、持続可能な未来に向けて、より少ないインプットでより大きなアウトプットを生み出す種苗の開発を行なっています。その価値を実現するためには、生産者様を初め、食に関わるパートナー様との連携も欠かせません。エゴマというサステナブル作物を通して、そのような連携の中で生まれたプロダクトをお届けすることができ、嬉しく思っています。今後も私たちの未来を支えるより良いプロダクトを、より多くの皆様の手元に届けられるよう、力を尽くして参ります。

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​プライバシーポリシー

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